(2026.03.16)
当センターでは、国際交流員等による異文化理解の促進、多文化共生社会の実現に向けた意識啓発や外国人県民とのコミュニケーション能力向上を目的とした事業を実施しています。
その一環として、今回はブラジル出身の国際交流員が多文化共生サロン「ブラジルストリートフード チキン&クリームチーズのエンパーダ〜を作ろう!」を開催しました。参加者はブラジルエンパーダと一緒に、カシュジュースを楽しみました。
【日時】2026年2月15日(日)11:00~13:30
【場所】岐阜県国際交流センター
【参加者数】10名
今回のイベントは、ブラジル出身の国際交流員ソラト・グスタボが講師を務め、計10名の参加者でブラジルのエンパーダを作りました。
イベントでは参加者全員が上手に作れるように、講師が各テーブルを回り、
丁寧に教えてくれました。
また、エンパーダを焼く間に、ブラジルの不思議な実「カジュ」について説明を行いました。
試飲食では、参加者が作ったエンパーダと、「カジュ」のジュースを一緒に楽しみ、
交流しました。
・楽しい時間でした。ブラジル文化(食べ物、習慣)を知ることができた。
・初めて食べるブラジル料理でしたが、味美味しく頂きました。
・今後自分でも作れそうなレシピで丁寧に教えていただきました。
・エンパーダはサクサクしておいしかったです。ブラジルの話もいろいろ聞いて楽しかったです。
・会話を楽しみながら、つくることができて楽しかったです。
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