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GICについて
紹介

岐阜県国際交流センターに所属する国際交流員(CIR:Coodinator for International  Relations)はJETプログラムによって招致されています。

地方公共団体依頼の通訳・翻訳業務を行うほか、地方公共団体・国際交流協会・学校からの依頼により派遣します。(派遣方法、派遣にかかる様式についてはこちら

 

(国際交流員の主な派遣内容)

・県内小中高等学校における国際理解教育の実施

・地方公共団体及び国際交流協会主催の国際理解講演等開催

  パワーポイントを使って母国の文化紹介、歌、ゲーム、各国料理教室等要望に応じてアレンジが可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。

 

センター所属の国際交流員プロフィール

氏名 岩本 千恵美 シルビア

セリナ フォレスト

呉 双 (ゴ ソウ)

国名 ブラジル アメリカ 中国
地域名 ゴイアス州ゴイアニア市

マサチューセッツ州ベルチャ―タウン

江西省南昌市
写真 ywamotohp.JPG serena.jpg

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性別
自己紹介

日系三世。センターには 2016年4月から勤務。ゴイアス・カトリック大学国際関係学部を卒業。小学校5年生から中学校3年生まで愛知県一宮町(現在は豊川市)で教育を受けました。ゴイアス日本語モデル校で13年間日本語教師として勤めました。日本が大好きで日本文化に大変興味があります。国際交流員として、ブラジルと日本の身近な情報交換を通して相互理解を深めていけたらと思います。私にできることを精一杯頑張りたいと思います。

 

センターには2016年8月から勤務。東京に生まれたため、幼い頃から日本に興味を持ち、2010年~2011年大阪で、2013年~2014年札幌に留学しました。2016年5月にマサチューセッツ州立大学を卒業し、同年8月に再び来日しました。「歴女」と呼んでいいほど歴史が大好きなため、日本史の中で大きな役割を果たした岐阜で働けることをとても嬉しく思います。これから国際交流員としてベストを尽くし、日本とアメリカの交流と友好を高めるように励み、がんばっていきたいと思います。

センターには2016年4月から勤務。

中国の華東師範大学日本語学部を卒業し、日本語教師を担当していました。2年前、1ケ月程東京で教師研修を受けました。

これから岐阜県の国際交流員として、様々なイベントやプロジェクトを通して、文化交流をはじめ、様々な分野での国際交流と両国の相互理解に力を尽くしたいと思っております。いわゆる両国間の「架け橋」になれればと思います。

派遣事例 (1)Powerpointを用いてブラジルの一般紹介を行う(人口、面積、通貨等)
(2)写真、実物、音楽を使用して、祭り、食文化、観光地、自然、世界遺産等の説明を行う
(3)ポルトガル語の簡単なコミュニケーションの練習を行う
(4)講話の実施(言語、教育、歴史、移民等)
(5)簡単なブラジル料理の料理教室の開催

(1)  Powerpoint、写真、実物を用いたアメリカについての一般的な紹介を行う。

(2) 写真、実物、簡単なゲーム・歌等を用いてアメリカの文化や日常生活を子供たちに紹介する。

(3)  料理教室を通して、アメリカの食文化及び多様性を紹介する。

(4) 英語で簡単なコミュニケーションを図る。

(5) アメリカの歴史、時事問題等についての講話を行う。

 

 

 

 

(1)Powerpoint、写真、実物を用いて中国の一般紹介と中国文化の説明を行う。

(2)料理教室を通じて、県民の皆さんに中国の食文化を体験していただく。

(3)やさしい中国語を皆さんに教える。中国語で簡単なコミュニケーションを図る。