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GICからのお知らせ
【募集終了】医療通訳サポーター研修【12月1日(日)】

医療通訳サポーター研修2013

~医療通訳の基礎とバーチャル病院で医療を学ぶ~

 

岐阜県国際交流センターでは例年、岐阜大学医学部と共に「医療通訳サポーター研修」を開催しています。

今年度は、12月1日(日)に開催することが決定いたしました!

 

 

日  時 平成25年12月1日(日)  10:00~17:00
会  場 岐阜大学医学部 教育・福利等 (岐阜市柳戸1-1)
対象者 原則として岐阜県在住の外国人で、日本語の日常会話ができる方。
(日本人で医療通訳に関心のある方も可。)
受講料 無料
定  員 50名(先着順)

     

 

今年度の内容:

①「医療通訳の基礎」

  通訳の心構え、姿勢、場面別の注意点、通訳技術、参考となる情報など、医療通訳の基礎知識を先進的な実践者、専門家から学びます。

  講師:多文化共生センターきょうと 理事長  重野 亜久里氏

 

②「バーチャル病院での実習」

  岐阜大学医学部と協働で、実際の医療機器を利用して、同大学の医師・医学生が直接医療知識を指導します。

  受講生が超音波、心電図、注射、縫合、血圧、BLS等の医療をバーチャルに体験し、医療通訳に必要な医療知識を深く学びます。

  ※昨年度実施した実習と内容が重複する部分がございます。

 

※ご注意※

・本研修は語学力向上を目的としていないため、細かい文法などの指導は行いません。

・研修は日本語で行われます。

 

 

詳しくは、左記PDFファイルをご覧ください。  PDFダウンロードボタン

 

WEBでお申し込みの方は、こちらから →  http://www.gic.or.jp/inquiry.html

 ※お問い合せフォームより、必要事項及び「医療通訳サポーター研修受講申込」を明記の上、お申し込みください。