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外国人のみなさんへ
岐阜県医療通訳ボランティア斡旋事業

岐阜県では、日本語が不自由な外国人の皆様が、安心して医療機関を受診することができるよう、医療機関の依頼に応じて、一定レベル以上の知識及び技術を持った医療通訳ボランティア(言語は、ポルトガル語、中国語及びタガログ語)を斡旋するシステムを運営しております。

平成24、25年度に「医療通訳ボランティア派遣システム実証実験」の名前で派遣をしておりましたが、平成26年度より実証実験を終了し、標題のとおり事業名を改め、本格稼働となりました。

 

 

1 医療通訳ボランティア斡旋期間

平成26年4月1日(火)~

 

2 医療通訳ボランティア派遣先医療機関(平成29年3月6日現在)

・国立大学法人岐阜大学医学部附属病院(岐阜市)

・地方独立行政法人岐阜県総合医療センター(岐阜市)

・岐阜市民病院(岐阜市)

・岐阜赤十字病院(岐阜市)

・社会医療法人蘇西厚生会まつなみ健康増進クリニック(笠松町)

・社会医療法人蘇西厚生会松波総合病院(笠松町)

・公立学校共済組合東海中央病院(各務原市)

・岐阜県厚生農業協同組合連合会中濃厚生病院(関市)

・社会医療法人厚生会木沢記念病院(美濃加茂市)

・医療法人葵鐘会ローズベルクリニック(可児市)

・まつばら眼科(池田町)

・岐阜県立多治見病院(多治見市)

・新可児クリニック(可児市)
・朝日大学歯学部附属病院(瑞穂市)

・独立行政法人国立病院機構長良医療センター(岐阜市)

・医療法人社団誠広会岐阜中央病院(岐阜市)

 

3 斡旋する医療通訳ボランティア

これまでにGICが実施した医療通訳ボランティア登録試験に合格し、登録をした方。
登録者数 48名(言語別内訳)ポルトガル語17名、中国語24名、タガログ語7名

 

4 医療通訳ボランティア派遣の流れ

(1) 医療機関が医療通訳ボランティア派遣事務局(以下「事務局」。GIC)に、原則として最も早い派遣希望日から起算して3日前(事務局の休日は日数に数えません。)までに医療通訳ボランティア斡旋を依頼します。

(2) 事務局は、登録されている医療通訳ボランティアの中から、依頼内容に対応可能な方を斡旋します。

(3) 医療通訳ボランティアの方は指定された日時に、依頼のあった医療機関において通訳を行います。1回当たりの通訳時間は、概ね2時間程度です。

 

5 医療通訳ボランティアへの謝金

本事業では、依頼元医療機関若しくは患者様にご負担いただきます。

なお、謝金の額は、1回当たり3,000円(交通費相当額を含む)です。

 

 

6 利用規程、事務処理要領及び各様式について

本事業の利用規程、事務処理要領及び医療通訳ボランティア派遣の際に必要な様式です。

派遣先医療機関の方は、こちらからダウンロードしてお使いください。

  ・利用規程       Wordダウンロードボタン   PDFダウンロードボタン

  ・事務処理要領    Wordダウンロードボタン   PDFダウンロードボタン

  ・様式4、4-2、7、9    (タガログ語)    Wordダウンロードボタン   PDFダウンロードボタン

                 (ポルトガル語)   Wordダウンロードボタン   PDFダウンロードボタン

                 (中国語)      Wordダウンロードボタン   PDFダウンロードボタン